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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
ドーピングって何? 大会を開くにはいくらかかるの? 12の問いを起点に、オリンピックの理念や歴史、ジェンダー、障害、費用の問題まで、最新データや図表を交え明解に説く。編者は社会学教授。メダルをかけたスポーツの祭典を楽しむだけでなく、スポーツと社会のあり方を考えようと呼びかける。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
かもがわ出版 (2019年02月)
老夫婦が授かった、顔も体つきもそっくりな九人兄弟。名前は、ちからもち、くいしんぼう、はらいっぱい、ぶってくれ、ながすね等々。それぞれが特技を発揮して悪い王さまをやっつける中国イ族の痛快な昔話。『スーホの白い馬』の画家による、のびやかでユーモラスな絵。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (1969年11月)
形と色で意味を伝える図記号や絵文字を紹介する図鑑。〇は「よい」、×は「ダメ」の説明に始まり、交通標識、施設案内、非常時のサイン、環境保護、携帯電話やパソコンの使用規則などなど豊富に取り上げられる。新幹線は0系、100系、700系が並ぶなど、時代の変遷も見せている。すっきりしたレイアウトで、ながめるだけでも楽しい。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
フレーベル館 (2003年06月)
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