滋賀県立石山高等学校

しがけんりつ いしやまこうとうがっこう
アバター
 

学校の概要


  • 滋賀県内では「石高(いしこう)」の名で親しまれている。

  • 普通科と音楽科の2学科が設置されており、音楽科を設置する県内で唯一の高等学校。

  • 普通科の男女比は、女子が男子を上回ることが多い。ただし2007年度の入学生では男子が女子よりも多く、この数年間では非常に珍しい。音楽科の男女比は女子が圧倒的に男子を上回っている。

  • モットーは「自主・自律」。これは学校側からの規律によるものではなく生徒自身で律する精神を養うというものであり、そのため1990年代後半までは服装や頭髪に関する校則がなかった。

  • 校歌は村地保彦が作曲した。作詞については『国語科』と氏名が伏せられており、詳細は不明である。

  • 石山高校の4年制大学進学率は、県内平均を 14.2 ポイント上回る 58.4 %(2004年、ただし過年度生は含まない)となっており、これは滋賀県で4番目の高さである。

最近のエントリー RSS

沿革

 
 
1963年4月
   
 
滋賀県立石山高等学校を設置、大津市西ノ庄町仮校舎(滋賀大旧校舎)にて開校。
 
1964年4月
   
 
大津市石山国分町畑ヶ山95番地に校舎移転。
 
1968年4月
   
 
音楽科設置。
 

受賞・入賞等

 
 
 
バスケットボール部 - 1981年(昭和56年)のインターハイで全国3位
 

その他の特色

 
 
設置学科
  • 普通科
  • 音楽科
石舞祭
生徒の自主運営である学園祭として「石舞祭(こくぶさい)」がある。その名称は、学校の所在地が「国分(こくぶ)」であることに由来する。文化祭と体育祭の2部構成となっており、文化祭では1年生が展示、2年生が演劇、3年生が模擬店を担当する。 テーマ<br />
  • 1994年度(第32回) - 関西石祭空港(かんさいこくさいくうこう)
  • 2000年度(第38回) - 空前絶後(くうぜんぜつご)〜県下最大の名誉をかけて
  • 2001年度(第39回) - 無限大2∞1(むげんだい)
  • 2002年度(第40回) - 輝跡(きせき)〜石舞に歴史を残すため
  • 2003年度(第41回) - 笑呼/ECO(えこ)〜今こそ響け!!俺らの革命
  • 2004年度(第42回) - 舞友伝(ぶゆうでん)〜石舞に刻む友との伝説
  • 2005年度(第43回) - 舞志道(ぶしどう)〜斬り拓け!!石舞の同志たち
  • 2006年度(第44回) - 石Bridge(こくぶりっじ)
  • 2007年度(第45回) - 愛石心(あいこくしん)〜石舞に誓う9つの愛
  • 2008年度(第46回) - 鼓舞激励(こぶげきれい)
  • 2010年度(第48回) - KKB48萌えろ石舞魂
  • 2011年度(第49回) - 石舞4HOC9〜響け!笑撃!勝撃!衝撃!
  • 2012年度(第50回) - 50ing舞way~1068の道が集まって1つの軌跡となる
国際交流<br /> 国際交流を深めるという目的から、交換留学生が石舞祭期間中に訪れる。
主な施設
  • 本校舎
  • 音楽科棟
  • 湖声ホール(音楽ホール)
  • 会議室・CAI教室・レッスン室棟
  • 図書館棟
  • 体育館
  • 格技場
  • プール
  • クラブボックス更衣室
  • 石高会館(同窓会館)
  • 石舞会館
所在地
  • 滋賀県大津市国分1-15-1
アクセス
  • JR琵琶湖線 石山駅から徒歩20分
  • 京阪石山坂本線 石山寺駅から徒歩10分
主な出身者
  • 烏丸せつこ - 女優
  • 北村想 - 劇作家、演出家
  • テツ(テツandトモ) - お笑いタレント
  • 駒井千代 - 滋賀県議会議員
  • 雪野五月 - 声優
  • 中邨雄二 - 朝日放送アナウンサー
  • 中島静佳 - フリーアナウンサー
  • 加藤景子 - ジャズピアニスト
  • 加納学 - 京都大学大学院情報学研究科 教授
  • solaya - 作曲家、編曲家
  • 今森光彦 - 写真家、成安造形大学客員教授
  • 鈴木奈美 - 作曲家、編曲家、ポピュラーピアノ講師
  • 山本恵里 - ジャズピアニスト
  • 稲垣聡 - ピアニスト
  • 宮本妥子 - パーカッション、マリンバ奏者
  • 石塚政孝 - 実業家・政治活動家
  • 中島桃果子 - 小説家
  • 吉田竜宇 - 歌人