世田谷区立用賀中学校

せたがやくりつようがちゅうがっこう
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学校の概要


  • 部活動が盛んで、世田谷区陸上大会では4回連続で優勝している。一方で、最近では運動部の部員の減少が目立ち、2013年3月の時点ではサッカー部、野球部は部員が2名ほどしかいない。



  • かつては生徒会活動も盛んで、生徒会ロゴのモダン化をはじめとする生徒会改革が盛んであった。特に環境問題への取り組みは積極的で、緑のカーテンや提携小学校との木を植えるプロジェクトなど次々に新しい試みを行い、後に世田谷区から表彰される。意見箱を取り入れたのも同時期で、より生徒の意見が反映されやすい仕組みとなった。ただ生徒会長の海外への転校と同時にこれらの活動は衰退してった。



  • クラスはA組、B組、C組、D組のようにアルファベットで分けられている。かつてはF組までの6クラス存在していたが、少子化や中学受験をする児童の増加で生徒数は減少し、現在はD組までの4クラスとなっている。そのため、現在では空き教室が多数存在し、それらは更衣室や図書室、多目的室、倉庫、視聴覚室、PTA室、進路相談室、教材室などに活用されている。また、2013年度の新入生は再び5クラスとなるため、倉庫として使われていた空き教室を教室として使用する予定。



  • 校舎は北側に、西側に体育館がある。校舎と体育館は空中廊下と呼ばれる渡り廊下でつながっているため、生徒は外の出ることなく移動できる。また、体育館に付属して、格技室や特活室がある。特活室は、講演会や集会、国政選挙や地方選挙の際の投票所、吹奏楽部の練習場所として使用されている。



  • テニスコートが都内の公立中学校にしては珍しいオムニコートで、けやきネットというサイトで予約をして利用することもできる。



  • 2011年度からは、かつて美術室や被服室として使われていた教室を活用して保育園が開園した。校舎と保育園は非常扉一枚でつながっているが、普段は出入りすることはできない。

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沿革

 
 
1959年4月
   
 
世田谷区立瀬田中学校より分離開校。
 
1959年4月
   
 
第一回入学式が行われ、149名が入学した。
 
1959年10月
   
 
開校式が行われる。この時、校歌と校旗が制定される。
 
1961年6月
   
 
体育館の落成式が行われる。
 
1964年3月
   
 
プール竣工。
 
1975年2月
   
 
新校舎第一期工事竣工。
 
1976年8月
   
 
新校舎第二期工事竣工。
 
1977年3月
   
 
新校舎落成式が行われる。
 
1980年3月
   
 
硬式テニスコート施設完成。
 

その他の特色

 
 
アクセス
  • 東急田園都市線の用賀駅から徒歩15分ほど。
  • 東急バス
   ・用賀中前および砧公園緑地前から徒歩2分。
主な卒業生
  • 乙武洋匡  元スポーツライター。五体不満足の著者。
  • 平原綾香  シンガーソングライター、サックス奏者。