印西市立船穂中学校

いんざいしりつ ふなほちゅうがっこう
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学校の概要

千葉ニュータウン中央駅から車で5分の場所にある本校は、ニュータウン地区と旧農村地区とが共生する、伝統と活気に満ちた学校である。 本校は旧来からの農村地域である船穂・草深地区を学区としていたが、千葉ニュータウン事業の進展により昭和59年(1984年)に内野地区の入居が始まって以来、年間70名~80名の急激な生徒数増をみてきた。平成元年にはニュータウン地区の生徒数が8割を超え、生徒数586名、普通学級14、特殊学級1の規模となり、翌平成2年ニュータウン地区に原山中学校が分離開校することとなった。

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沿革

 
 
1947年5月
   
 
新制度により船穂村立船穂小学校開校。船穂小、草深小学校校舎内に各学年1クラス、職員6名、生徒183名。
 
1948年2月
   
 
新校舎起工式(船尾字原山1449)。
 
1949年2月
   
 
校舎落成。
 
1954年12月
   
 
町村合併により印西町立船穂中学校と改称する。
 
1990年4月
   
 
原山中学校開校により分離。
 
1996年4月
   
 
市制施行、印西市立船穂中学校と改称。
 

その他の特色

 
 
学区
  • 船穂小学校の学区である印西市武西、戸神、船尾、松崎、松崎台一丁目、松崎台二丁目、結縁寺及び多々羅田の全部の区域並びに草深の一部の区域
  • 高花小学校の学区である印西市高花一丁目、高花二丁目、高花三丁目、高花四丁目、高花五丁目及び高花六丁目の全部の区域並びに草深の一部の区域
著名な出身者
  • 古川牧子(元女子バレーボール選手)